お洒落で格好良く!恥ずかしくない・漢の衣装!
非常に寒い日が続きますね。
今週は雪の予報もあるようで、
臨江閣での和装前撮りロケーションフォト
本番と被りそうな気配に気を引き締めるスタッフ一同です。
臨江閣は室内撮影がほとんどですので、
「もし雪だったら滅多にない綺麗な撮影になるかも!?」
期待しております!!!
さて本日は新郎様についてご案内です。
- 新婦の好きなようにやってね
- 恥ずかしいけど付き合うよ
- 乗り気じゃないけれど仕方なし
記述すれば寂しくなるような新郎様一般的な感想が並びます。
ノリノリな新郎様には心配はないことではありますが、特に大人な新郎様のほとんどがこの様な状態ではないでしょうか?
そ・こ・で、この度ご案内するのは新郎様の衣装について。
ちなみに恥ずかしがって二の足を踏む新郎様をお持ちの花嫁様には、この記事を読んでいただくことをお勧めいたします(笑)。
紋付袴・黒は日本漢の第一正装
ご記憶される「紋付袴」をお召しの皆様の印象は?
- 横綱、落語家の昇進披露
- 歌舞伎役者の受賞
- ノーベル賞受賞
こんなイメージで皆「黒・紋付袴」をお召しです。

「なぜ黒を着ているのか?」
その答えは
「黒が日本男子の第1正装」
だからです。

白やグレー、ブルー、パープルなどもありますが、それらは第1正装ではありませんので、各種プラン内には「黒」をご用意しております。
逆に言えば、芸能人やスター、表彰されることでもない限り
「黒をお召しになる機会は人生の中で滅多にない」
こんなことも言えます。
タキシードが似合うのは本来大人男性
「ウェディングドレス着たい!」
そんな新婦様の希望に対して、
「タキシードは恥ずかしい!」
こういう大人新郎様も多く見受けられます。

そこで、少し思い出していただきたいのは
- ベッカム
- ゴッドファーザー(映画)
- ジョージ・クルーニー
- キング・カズ
などなど、タキシードを着こなすのは本来大人ダンディズムです。
「大人なセレクトショップもここ数年ダンディ・タキシードすごく増えてるからそんなイメージで撮影して欲しい!」
これはスーツ好きな代表の意見ですが、目指すべきはまさにそこです!!
さすがにジャニーズタレントの様に若者っぽいデザインは恥ずかしいかもしれませんが、フォーマルなタキシードをお選びいただければ、
「思ったよりイケてる?!」
こんな結果に皆様満足いただけることが多数です。
特に新緑(5月)〜スタートする

こちらの場合、
- 教会で借り物の様に撮影
- 狭いスタジオでかしこまって撮影
なかなか照れ臭さが拭えないそんな撮影を選ぶのならば
軽井沢で格好良くロケーション撮影 *フォトギャラリーも確認してください
広大なガーデンをほぼ貸切でご利用可能なロケ撮の方が
「想像よりも楽しくて恥ずかしくなかった!」
こんなご意見で大好評をいただいております。
ご予約いただくならばそろそろ時期となりますので、
ぜひご検討ください!!!