臨江閣によく似合う「淡い色味の色打掛」とは?
晴天が続き、日々ロケーションフォトのご予約を頂戴するPWFとしては安心な秋です!
本日は珍しい
シャロンゴスペルチャーチ前橋 ウェディングタキシード&ドレス・ロケーションフォト
無事に進行中です!!
さて本日は前回のブログで記載しました
「臨江閣が人気の利用は淡い色味の打掛の理由の一つ」
ご案内したところ、
”淡い色味の打掛”ってどんなもの?
ご質問を頂戴しましたので、そんなご案内を行わせていただきます。
色打掛で圧倒的メジャーは赤?!
古くから和装花嫁様において
色打掛といえば=赤

こんな常識があることからスタートとなります。
- 日の昇る色=赤
- 紅白のおめでたさ
- 結婚後は赤が着られなくなる
・・・etc
*地方性や文化で諸説あります。
理由についてはこんなことが語られますが、お姫様も花嫁様も赤を好まれてきた歴史は脈々と続いてきました(現在も)。
よく見られる光景としては、お着物選びにご両親様、ご祖父母様をお越しいただく場合、
- 赤以外を望まれる花嫁様
- 赤を着てほしいそれ以外の皆様
こんな風に意見が分かれることもあるほど、
花嫁様=赤
のイメージは健在です。
淡い色打掛が花嫁様に支持される理由?!
しかし昨今では和装全般に変化しており、色打掛も様々な色味が増えております。

そんな色打掛はどれも皆とてもおしゃれになっておりますので、
特に現在的な和装を目指す花嫁様たちにからは
赤を敬遠する
そんな傾向も顕著です。
同時に赤を敬遠される原因とも云われるのは
昔に比べて結婚年齢が上がった
これも見逃せない事実。
「お姫様って年齢じゃないのでもっと今の自分らしいものが良い」
キャリアも年齢も重ねられた女性には
今の自分なりの美しさを表現したい!
こんなご意見も多く伺います。
臨江閣にはなんでも似合うけれど淡い色味を引き立てるのは間違いなし!
臨江閣の館内は「旧家屋」ですので現代建築に比べると灯は少なめです。
またエアコン設備のない時代の建物はそんなに直射日光が入らない造りになっておりますので、淡い色味も美しく出してくれる傾向があります。

そんな環境での撮影となりますので、
- 淡い色味でコーディネートしたい
- 落ち着いたムードある撮影
- 光を使った撮影
こんな希望の皆様にはピッタリです!!!

紅葉が終われば冬ですが、臨江閣館内では季節の影響も少なく撮影可能です!!
県内でも最も数多く和装撮影を行なっているPWFをご信頼いただき、是非ご利用くださいね!!!