色打掛の刺繍・柄には新旧違いもある?
暑い本日ですが朝から
進雄神社結婚式本番
群馬縣護國神社前撮りロケーションフォト
負けずと施行中であります。
天気予報で報道の通り、
こんなに暑い9月は・・・
地球を大事にしたくなる、そんな昨今です!!
さて本日は、先日お越しのお客様にも尋ねられた内容
色打掛の柄刺繍の違いって?!
こんなお話です。
プレミアム和装が現代っぽい理由?
プレミアムでご案内するものは全てここ数年で発表された和装です。
刺繍されあしらわれる柄も現代(いま)の花嫁様が憧れる、まさにドストライクな衣装。


古来から存在する日本にある花
現代になってから存在する花
*日本史の授業みたいですが現代は昭和以降くらいなイメージ
最近の和装にはそういった全ての花や模様が描かれている傾向です。
アンティークなど旧い和装は鶴や古典柄が多い
昭和期以前に作られた和装は
- 古典柄
- 鶴
- 御所車
・・・etc
日本の風情を大事にした衣装が多いのも傾向です。

こういった和装色打掛に多い「鶴」ですが
鶴はつがいになると生涯離れない鳥
とも云われ結婚式では昔から使われることが多い刺繍や柄です。

この着物が作られた時代は、女性も今ほどは自由ではなく、
女は可愛らしく!
こんな刷り込みをされていた時代ですので、
衣装はカッコ良いより可愛らしい
こういったものが多いのも傾向。
そもそも結婚平均年齢も若かった、こんな事情も。
サザエさん=24歳 たらちゃん=3歳
これを計算すればおそらくサザエさんは20歳くらいで結婚した?
詳しくは知りませんが、こんな予測も浮かぶほどの時代だったことは確かです。
正解はないから好きなもの着てね(笑)!
PWFでご用意する和装はどれもこれも全て本物!
どちらが良い?悪い?はございません。
アンティークが好きな方はシンプルプラン
現代柄が好きな方はプレミアム
実際に羽織ってから決めていただけるので
衣装選びは楽しく!!!
ご利用ください。